したくないことは手放しましょう。

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苦しい、には理由がある。

苦しみながらやり続ける必要なないのですよ。




それは貴方がするべきことではないのでしょうね。


だれか他の得意な方に任せる。それでいいのです。







というと、はじめは「そんな訳にはいかない」



「誰かがやらないと」





「しなきゃいけない、そう思います。」と仰る。








でも、その言葉の裏には決して『したい』は見えてこないのですね。









頑張って頑張って、やり続けている。その方にとって、貴方にとって辛さが抜けないその行いをし続けてきた。







本来ならある一定以上の経験を積み重ねてこられたら、そこには苦労を乗り越えて



手にするものがあったのか、誇らしさがにじんでくるところ。








でも時折、陰りしか見えない方も居ますね。














さらに深堀をしますと、最後のさいごに









「助けてくれる、そんなひとは周りにいなかった」




「自分がやるしかなかった」








と徐に本来の心の声が現れます。








そしてはっ、とされる。



こういった御自身の本来のお気持に気付かれる時の表情の、なんと開かれた



なんとお美しいことか。






そうなんですね。他に誰もいなかったかた、じぶんがやるしかなかった。








本当はしたくなかった。





あんな辛い役目、負いたくなかった。






自分も「して欲しかった」し、「守られたかった」。







現実のあらゆる事情に飲み込まれて、心の奥底に沈んでいた本当の御意志と再開される瞬間。





その方の心がぱあっとキラメキと潤いを取り戻されるのですね。








そしてやっとお気づきになる。「ああ、自分は苦しんでいたのだな。」と。

あなたが居なくても・・・・




世界は回り続けます。








人は変わらず生き続けますし、社会もいつも通りに回ってゆくのです。







あなたが歯車と化して背負っていた役目は、他の誰かに引継ぎが出来るものですよ。






そう言うと、みなさん一様に苦しまれますね。



なにせ掛けてきた時間という後悔が現れるからです。




でもその苦しさも一時で過ぎ去りますよ。




これはSHOCOも経験済みです。そして現にこうしてあっけらかんと生きてるのですから。








そのひとにとって苦しい、したくないこと、というのは


「得意でもないし、頑張ってやらないと、出来ない事」。




つまり不器用に不器用を上塗りしてすぐに崩れ落ちてしまいそうなガタガタの泥船のようなものです。






人は自分の得意な事は上達も早いですし、得意だから好きで、愉しく出来てしまう生き物ですよ。








野生の動物だって自分たちにしか出来ない生き方をしてますでしょう?






ライオンはゾウのように鼻で水浴びは出来ないし、しようとも思わないでしょう。






でも彼らのいる大自然はそれで回っているのです。








もしあなたが今、苦しみながら必死に世界に抗っているのだとしたら





苦しみを手放す勇気さえ持てたら、すぐに変われます。





本来に自分の心のままに、社会の一部として心地よく回していく事が出来るのですよ。









心に楽をさせてあげましょう。





よい一日を。





マルチ・アーティスト後藤祥子こと
筋トレ占星術師SHOCO

http://shoco.info/menu/
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