春分の日

投稿日: 作成者: SHOCO
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春分は占星術の世界ではその年一年を通した運気の流れを読みとるための

たいせつな節目の日です。



太陽が一番初めの星座 牡羊座に入る瞬間をとらえます。




恐らく多くの占い師さんが個々の解釈、読み方でこの春分の日を読み解いている事でしょう。




私も勿論です。

なので、ぜひ皆さんにはいろんな占い師さんの解釈も知って読み比べて貰えたらいいな、と思っていますよ。


しっくりくる方との相性がいちばんですからね。





なぜなら「信じる=信頼」とは同意語ではないからです。




信じるは一個人が単独で対象物・対象人物へ向ける一方的な感情です。



それは意識的に行えるものでもあり、


また相手にそう思わされるものでもあります。






皆さんに今年一年大事にして頂きたいのは「信頼」の方です。




これは信じる行為を一人でではなく、相手と一緒にしあって成り立つ関係性です。




そう、関係性があってこそのこの2021年なのです。






どこだから、ではなく 誰だから

今年の春分図はかなり動きの激しい星周りとなっています。




太陽が不動宮の星座に入る時は速度感が緩やかになるにしても、



人の社会のなかではやはりとどまりを見せないと思っております。






そして其の対象は実際の「場所」と言う訳ではありません。


勿論、各々理想的な生活環境を手に入れる為に移住・移籍・移転等をする方も多くいる事でしょう。



ですが私が見たのは「概念的な居場所」の方です。




誰しも「自分の問い掛けに応えてくれる場所・相手・世界」を求めて生きています。


それが現実の仕事場なのか、ネットの世界なのか、家庭なのか



その違いだけです。



そして、誰しもが「誰かの役に立ちたい」

「誰かに助けて欲しい」と願っているものです。



両方叶う世界があったらそこに行くのが普通ですよね?



大声で「怪我してる人はいませんか!」「助けを求めてませんか!?」と

叫んでも誰も返事をしてくれなければ別の場所に相手を探しに行くだけです。





逆に助けを求めても誰も手を差し伸べてくれなかれば

そこは、それまでなのです。





場所だけにこだわっていては、いつまで経っても完成されない


むしろ応えてくれる人さえいたならば、
寧ろ私のやっている事など自由に扱っていただいて結構ですよー。


どうぞ好きにご利用ください。



なんでもやりますよー!





全ては相手次第、なんですね。







「信頼」の形は一人で選べないものです。




自分好みに「こういう感じで私を信じてね」なんて
いえませんね。





相手次第でいくらでも関係性は変わるのです。



そしてその形に柔軟に対処できるあなただから



お相手は信じてくれるのですもの。






人の関係性から新たな事が産まれ、


みんな少しずつ役割を増やしていくのがこの世の摂理です。




其れを「わたしはこの場所で○○しかしない人なんです!!」と言ってる人に



その枠の外から声などかかるわけがないのですから。






もしあなたが今年一年、自分の力を活かして生きていきたい、と願うのならば



上記のことを考えてみてください。





無理に自分を閉じ込める必要などないのですから。





良い一年をお過ごしくださいね。




筋トレ占星術師SHOCO

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