真剣なサービスを受け取るということ







今の世の中、あらゆる概念において境目があいまいになってますね。







例えば、よく議論される代表が「プロとアマ」








私は「真剣」な方の見方でありたいですね。






真剣な姿勢、視線、考えに応えられる人間で在りたいです。






何故なら、真剣な人ほど他人のことをおもんばかれる人間性を持ち合わせているからです。





己の思考にも、他者へも正直で真剣な方は苦労性です。






他者をおもんばかり配慮し、自身の思考との狭間で苦慮するからこそ、悩みが生じる。







このロジックがポジティブにハマる人もいれば、悩み過ぎてネガティブに偏る人もいます。






どちらにしても、愛おしく健気な姿を見て



助けたくなるのがヒトというものです。



プロフェッショナルとプロの受け手




わたしはどんな疑問にも自分の出来る範囲で、




時にその枠も超えて応えて行きたい、方です。苦労性です。




それは「プロ」で在る為。







しかし時に「プロ」は己の枠組みを守らなければいけない時もあります。








単純に「これはワタシのやることではない。」「別の世界のはなし」という場合です。

また、「真剣にプロ」で在るためには相手を選ぶこともあります。






ということは自動的に私たちも、プロのサービスを受ける側となった際には

「受け取ろうとする真剣さ」も必要となってきますね。









例えば、いまは誰でもSNSに簡単に投稿が出来ます。






普段の何気ない遊びの投稿から企業の広告まで。


フリーランスにとっては宣伝材料でもあります。









プロフェッショナルさんは、人生の時間を掛けてそのサービスに打ち込み、研鑽を積み、周囲からどのように観られるか考えて表に出しているのです。









それらは決して、ヒトによっては「タダ」ではないのですね。



「真剣な仕事を知って貰うための資産であり商材」です。





真剣な仕事を知って貰うための

資産であり商材




手渡す上での「真剣度」と

受け取る上での「真剣度」このマッチングが何をもってして測れるのか。








一番は「礼節」なのではないかと。



そして「対価」。






私の個人的な意見ですよ。





ただこれらが成り立たない所に「信頼」は生まれないのは確かだと思っております。




だれでも「信頼」は手に入れたいものです。




どんなに親しい見知った間からでも「礼儀あり」の先に信頼があり、





その基準がマッチした人と人の間で「プロ」という存在が


やっと生まれるのではないでしょうか。




マルチ・アーティスト後藤祥子こと

筋トレ占星術師SHOCO