相談者さまに求めるもの

選び 選ばれ



例えば。



ワタシが鑑定依頼をされてその相談内容が



・ビジネスコンサルか

・弁護士方面か

・刑事警察方面か

・医療機関か

・税理士さんか

・会計事務所か

・はたまた特殊な専門分野なのか



選別が必要となった場合、




ワタシは普通にどこそこに頼ってとお伝えします。




占いに頼って下さる方はそもそも内容の分別が出来ていなかったり、



見極めが難しいから此方に来られる。





占いにしたって、どんなことが出来るのか、一般の方が知らないのは当然。





わからないから話されるんですよね。


それは全然いいのですよ。







どんどん話していただき、占術である程度見極めがつけられるものなら鑑定しますし




その後の流れを専門機関へ委ねもします。





ただお互いの為に此れは必要ないのでは?
というのが




【当人にとってもどうでもいいことを
解決させる気もなく中途半端なお心持ちで投げて来られること。】




私は頭が固いのかもしれませんね。




しかし事実、経験として

この手合いは占いの的も外しますし

すぐに「あ、これは何も出ないしダメなやつだ」と判ります。





互いに時間とお金と労力の無駄ですわ。






ワタシが頭が固いのは、真剣な本気の方のお役に立ちたいが故です。





その為に心も身体も知識も鍛えているのですもの。



フニャフニャ思考の方好みのゆるフワメンタルは持ち合わせてませんの。







だから❓を抱えた方は幾らでもぶつかって来てくれたらいいなと思います。




ワタシ程度の人選びの基準なんて低の低で御座いますよ。



だけどこれが案外難しかったりわがままと言われるかもしれませんね。




それでも老若男女、精査万別の果てに

良きご縁と繋がれることを日々祈っております。




マルチ・アーティスト後藤祥子こと

占星術研究家SHOCO

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