後悔というものについて




正直にいいますね。



後悔なんていうものは、この先いくらでも味わうよ。



そういうものよ。



後悔しない人なんていないし、どれだけ成功しているように見えて


誰よりも前を行ってて

夢を描いて実現していっている人も



誰しもみんな経験してるし、これから幾らでも味わうものよ。



そう表に見せてないだけで、ね。




だから安心して欲しいのです。



まだ後悔や挫折を味わったことが無い人は


これから必ずそういう機会がやってくる。




恐いと感じるのは、まだ味わったことがないから。



喜びも成功も感謝も幸せも安心も、みんな結局は同じ。



どんな感情も体験も、
未経験だから怖いし、恐れる。



どれだけポジティブでプラスのものも、未経験だと感じる事すら怖くなってしまう。





後悔も絶望もそれと一緒ヨ。


一度のみ込んでかみ砕いてしまえば腹のなかで自然と時間をかけて消化されていく。




ではなぜ後悔というモノが存在するのか?

先の困難に備えて




何かしらのトラブルや

傷つくことや苦しい事


また、その時の自分ではどうにしても対処がしきれない事というのは


起きる時には起きるものです。




頑張ったけどだめだった。


どうしたらいいか解らなかった。



判断が付かなかった。


頑張り方が解らなかった。



その時の自分の精一杯を振り絞ってみたけれども



結局、結果的には、何もできなかった。出来て無かった。








【 後悔 】とは



人が過去に経験した上記のような感情を遺した苦境の記憶を


現在・未来で再経験した際、若しくは似たような事態に見舞われた際に


呼び覚まし、再度自分自身を追い詰めるかの如く反芻し続ける現象を指します。






そんなこれから先を生きるのに必要もなさそうな感情がなぜあるのか。





それは、




現在・未来で再経験した際、若しくは似たような事態に見舞われた際に




乗り越える苦しさを軽く済ませる為ですよ。








【 後悔 】とは一見こころの足かせのように思えますね。




ですが、足かせの重りは時にその人の武器になります。



重りを持ち上げて敵に、苦境にぶん投げれば



それは立派な貴方の武器、投石器になります。






心に後悔の重りを抱える人は既にその痛みを知っていますね。


ならば同じような傷を負いそうな場面にひるむこともありません。



「ああまたね、はいはい。」で行けるのですよ。





後悔にさいなまれれば、さいなまれるほど


その人は強くたくましく決断力も磨かれてゆきます。







後悔に苦しむことは必ずあります。


それはSHOCOも同じです。


たくさん後悔してますし、抱えてますよ。








そして不思議な事に


【 人は自分が経験した問題の種類、苦境、環境をループしてゆく 】という



なぞの性質も抱えています。



その人の気質、生き方だからこそ、同じようなトラブル、環境、ヒトと



ある一定の周期を得て何度も経験する、人呼んでカルマを備えていたりします。




これも多くの方の星の航海図を読んでいますと本当に解ります。





だから、後悔はやってきますよ。



そこに恐れないでください。



みんな生きる力と心のマッスルを備えているのですから。





筋トレ占星術師SHOCO


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